1: Hi everyone! ★@\(^o^)/ 2014/05/03(土) 12:44:19.74 ID:???0.net
ソース(MSN産経ニュース) http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140503/wlf14050312000007-n1.htm
写真 no title


 人気アニメ「中二病でも恋がしたい!」の登場人物をあしらったラッピング電車が、大津市の京阪電鉄・大津線を快走している。
外観はもちろん、内装もつり革一本一本に至るまで特注のデザインが施され、ファンにはたまらない…とはいえ、描かれている
二次元美少女たちはパンチラ寸前のミニスカートやビキニの水着姿。通勤客や沿線の人たちには刺激的過ぎるような気もするが、
こんな挑戦が許される背景には、大津線ならではの秘密があった。(加藤園子)

■ミニスカ、コスプレ、レオタード

 まず目に入るのは(というか、つい見てしまうのは)、電車のボディーに描かれた登場人物たちの大きなイラスト。小鳥遊六花
(たかなしりっか)、丹生谷森夏(にぶたにしんか)、五月七日(つゆり)くみん、凸守早苗(でこもりさなえ)、七宮智音(しちみやさとね)ら
“個性的な”名前のキャラクターがミニスカ姿で横になったり、足を広げ気味に飛び降りたり。のぞき込めば「見えそう…」な、絶妙な
ポーズが視線をくぎ付けにする。

 車内も凝りに凝っている。壁にはハートや星などそれっぽい模様が全面に入り、乗車扉や連結口、網棚の上、つり革一本一本まで
「中二病」満載だ。

 特に網棚上の天井付近には約60種のイラストが描かれ、制服はもちろん、サンタのコスプレや水着、レオタード姿のいたいけな
美少女たちに萌える。

 またつり革は、表側に六花の絵が描かれ、裏側に「これであなたとは契約完了」と書かれるなど、各キャラとそのせりふを組み合わせた
“演出”が施されている。

 電車は2両編成で、1両はピンクを基調とした「日常の高校生活」バージョン。もう1両は青を基調とし、「中二病による妄想世界」を
表現しているのだとか。ひとたび足を踏み入れれば、「中二病」の世界にどっぷり浸れる。

 ただ、中づりだけは通常の広告で、“萌え絵”に交じって寺院や百貨店のポスターが並ぶ。これはこれで貴重なコラボだ。

>>2以降に続く)

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